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【京都ヨガの取り組み 新型コロナウイルス感染症】 1/16 COVID-19


【新型コロナウイルス感染症対策
 京都ヨガの取り組み】
New!


京都ヨガ 五条ラヴィスタスタジオは、
スタジオ開講するにあたり、
講師、参加者の皆様の安全と健康を守るためのガイドラインを設けています。
クラスの開始、参加前に、必ず下記をお読みになり、ご協力をお願い致します。

より良い未来のために努力し続けましょう。
 京都ヨガ


令和5年1月16日更新

●オンラインクラスの拡充●マスク着用●きょうとマナー●
●少人数制●予約制●除菌・消毒●換気●互いの距離●5つの場面●




令和5年1月16日

京都ヨガ 講師・参加者 各位

京都ヨガ・IYC京都
穴 尾 洋 子

クラス開講に向けた「京都府新型コロナウイルス感染症対策に関する今後の取組について」(通知)

平素より当スタジオの活動に対し、格別なるご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

京都ヨガでは、「内閣官房 基本的対処方針」、
「京都府 新型コロナウイルス感染症に係る年末年始の対応について」令和4年12月22日、
を元に自主的な感染防止のための取組を行うことと致しました。
下記ガイドラインをご活用いただくようお願いします。
なお、ガイドラインに記載しておりますが、ヨガクラスのスタジオでの開講に際しては、国や京都府の方針に従うことが大前提となります。また、クラスごとの感染拡大予防のために必要な取組もあり、当スタジオの指導に応じた感染拡大予防対策を講じていただきますようお願いいたします。
さらに、開催や実施の判断に迷われた際は、当スタジオ 穴尾までご相談をお願いします。

【本件に関する問合せ先】
京都ヨガ 担当:穴 尾 洋 子
TEL:075-351-3311
FAX:075-755-8877
e-mail:kyotoiyc@yahoo.co.jp



「京都府 新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン推進京都会議」
ガイドライン推進宣言事業所として登録しています。
*登録ページ
京都ヨガ・IYC京都
https://www.kyotokaigi.com/
https://www.pref.kyoto.jp/sanroso/news/press/2020/7/sticker.html




< strong>https://corona.go.jp/
新型コロナウイルス感染症対策内閣官房 Cabinet Secretariat

新型コロナウイルス感染症対策本部(第100回)

基本的対処方針に基づく対応 関連した事務連絡等
【事務連絡】「基本的対処方針に基づくイベントの開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」、「イベント開催等における感染防止安全計画等について(改定その8)」を掲載しました。
令和4年11月25日、新型コロナウイルス感染症対策本部において、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が一部変更されたこと等を踏まえ、上記事務連絡を改定いたしました。改定の主なポイントは以下の通りです。
(1)緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域以外の都道府県における飲食店等への要請
営業時間短縮の要請を行う場合について、「感染拡大の傾向がみられる場合」から、「オミクロン株と同程度の感染力・病原性の変異株による感染拡大の場合」を除外しました。
感染拡大の傾向がみられる場合の飲食店等及び飲食店等の利用者に対する会食人数に関する要請について、「必要に応じて」を追記することにより、都道府県が判断できることを明確化しました。
(2)感染防止安全計画などの「イベント開催等における必要な感染防止策」
今夏のお祭りでの感染事例の発生要因等を踏まえ、出演者等の感染対策を詳細に記載しました。
COCOAの機能停止を踏まえ、「イベントで感染者が発生した際の参加者への注意喚起」の具体的な対策例において、COCOAに係る記載を削除しました。また、来場者や参加者の連絡先の把握は必ずしも必要ないことから係る記載を削除しました。

Withコロナに向けた政策の考え方
○新型コロナウイルス対策については、ウイルスの特性の変化やワクチン接種の進捗に応じて、これまでも感染者全員入院からの転換、国民の行動制限や経済活動の制限の見直しを行うなど、状況に応じた政策を展開してきました。
○この中で、オミクロン株については、若者の重症化リスクは低く、大部分の人は感染しても軽症で入院を要することはありません。一方で、高齢者のリスクは引き続き高いです。また、感染の中心が飲食の場から高齢者施設、学校、保育所等の施設や家庭内感染へと変わってきました。これらを踏まえ、新たな行動制限を行わず、重症化リスクのある高齢者等を守ることに重点を置いて、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図る方針としました。
○また、保健医療体制の構築については、約5万の病床・ベッド数の全面的稼働、発熱外来の拡充(約4万か所)といった対応能力の大幅な拡充、入院対象者の適切な調整等に取り組むとともに、オミクロン株の特性を踏まえた療養環境を支援するための発熱外来自己検査体制の整備、高齢者施設の医療支援、治療薬の活用促進などの対応を行ってきました。ワクチンの接種についても、3回目・4回目接種を着実に進めてきました。これらの対応により、新型コロナウイルス感染症そのものの重症化は抑制することができました。
○新型コロナウイルスは今後も変異を繰り返し、収束までにはさらに大規模な感染拡大が生ずることも懸念されますが、
6回の感染拡大を経る中で、日常生活や経済活動における感染防止の取組み、科学的知見の積み重ね、医療体制をはじめとする政府・自治体の取組みなど、我が国全体として対応力が強化されており、今回(令和4年夏)の感染拡大についても、新たな行動制限を行うことなく、感染者の減少傾向が確認できていること
○今後、オミクロン株対応の新たなワクチン接種も開始すること
○諸外国においては、社会・経済活動の正常化の動きが進んでいること
などを踏まえた適切な対応が求められています。
○このようなことから、今般、別紙のとおり、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の措置について、高齢者・重症化リスクのある者への保健医療の重点化と患者の療養期間の見直しを行うなど、新型コロナウイルス対策の新たな段階に移行します。これにより、今後、今回を上回る感染拡大が生じても、一般医療や救急医療等を含む我が国の保健医療システムを機能させながら、社会経済活動を維持できるようにします。
○その上で、今後の世界的な感染の動向を踏まえながら、ウイルス学的な見地やリスク評価も含めて、さらにWithコロナ(新型コロナウイルスとの併存)における感染対策のあり方について引き続き検討していきます。

令和4年11月25日

With コロナに向けた政策の考え方(令和4年9月8 日)
新型コロナウイルス感染症対策本部決定


基本的対処方針
令和4年11月25日
11月25日に「新型コロナウイルス感染症対策本部」が開催され、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が決定されました。
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(令和4年11月25日変更)はこちら PDF




COVID-19 Information and Resouces
https://corona.go.jp/emergency/
■■■■■■■■■■■
新型コロナウイルス感染症対策

基本的対処方針に基づく対応

■■■■■■■■■■■
感染防止策について
○新型コロナウイルス感染症の感染経路は、せき、くしゃみ、会話等のときに排出される飛沫やエアロゾルの吸入、接触感染等と考えられていることから、基本的な感染対策が重要です。
○加えて、政府及び地方公共団体が積極的・戦略的な検査と積極的疫学調査により、感染拡大の起点となっている場所や活動を特定して効果的な対策を講じること、さらに、感染状況に応じて、人流や人との接触機会を削減することが重要です。
○基本的な感染対策とは、「三つの密」(① 密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、② 密集場所(多くの人が密集している)、③ 密接場面(互いに手を伸ばしたら手が届く距離での会話や発声が行われる)という3つの条件をいう。以下同じ。)の回避、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い等の手指衛生」、「換気」等をいいます。
○「マスクの着用」については、
屋内において、他者と身体的距離(2m以上を目安)がとれない場合
屋内において、他者と距離がとれるが会話を行う場合
屋外において他者と距離がとれず会話を行う場合
については、マスクの着用を推奨します。
○また、高齢者等との面会時や病院内など、重症化リスクの高い者と接する場合にはマスクの着用を推奨します。
マスクは不織布マスクを推奨します。
○屋内において他者と身体的距離がとれて会話をほとんど行わない場合は、マスク着用は必要ありません。
○屋外において、他者と身体的距離が確保できる場合、他者と距離がとれない場合であっても会話をほとんど行わない場合は、マスクの着用は必要ありません。特に夏場については、熱中症予防の観点から、マスクを外すことを推奨します。
○また、乳幼児(小学校に上がる前の年齢)のマスクの着用には注意が必要であり、特に2歳未満では推奨されません。2歳以上の就学前の子どもについても、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には推奨しません。なお、本人の体調がすぐれず持続的なマスクの着用が難しい場合は、無理に着用する必要はなく、マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意した上で着用してください。
○これまでの感染拡大期の経験や国内外の様々な研究等の知見を踏まえ、より効果的な感染防止策等を講じていきます。

■■■■■■■■■■■
■オミクロン株の特徴を踏まえた感染防止策
政府、地方公共団体及び事業者等は、令和4年2月4日及び同年7月14日の新型コロナウイルス感染症対策分科会提言を踏まえ、現行の対策に加え、オミクロン株の特徴を踏まえた感染防止策を強化することとしています。
具体的には、社会経済活動をできる限り維持しながら、効果が高いと見込まれる対策を機動的・重点的に取り組むことを旨として、次の感染防止策に取り組むものとしています。
(1) 国民の皆様への周知等
○国民の皆様に対し、基本的な感染対策を徹底することに加え、飲食はなるべく少人数で黙食を基本とし、会話をする際にはマスクの着用を徹底すること、特に高齢者や基礎疾患のある者及びこれらの者と日常的に接する者は感染リスクの高い場面・場所への外出は避けること、家庭内においても室内を定期的に換気するとともにこまめに手洗いを行うこと、子供の感染防止策を徹底すること、高齢者や基礎疾患のある者は早期に4回目接種を受けるとともにいつも会う人と少人数で会う等、感染リスクを減らすこと、お盆や夏休み等の帰省時等に高齢者や基礎疾患のある者と会う際は、事前に陰性の検査結果を確認すること、早期にワクチン3回目接種を受けること等を促す。
○換気については、令和4年7月14日の新型コロナウイルス感染症対策分科会提言を踏まえ、エアロゾル感染に対応した屋内の効果的な換気等を行うことを促す。特に高齢者施設、学校、保育所等においては、同提言で示された施設の特性に応じた留意点を踏まえ効果的な換気を実施することを促す。
(2) 学校等
「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」等を踏まえた対応を基本としつつ、特に感染リスクが高い教育活動については、同マニュアル上のレベルにとらわれず、基本的には実施を控える、又は感染が拡大していない地域では慎重に実施を検討するといった対応を行う。
また、同マニュアル等を踏まえた対応を基本としつつ、身体的距離が十分に確保できないときは、児童生徒にマスクの着用を指導する。その上で、地域の実情に応じつつ、十分な身体的距離が確保できる場合や体育の授業ではマスクの着用は必要ないこと、気温・湿度や暑さ指数が高い夏場においては熱中症対策を優先し、マスクを外すこと等を指導する。加えて、運動部活動でのマスクの着用については、体育の授業における取扱いに準じつつ、接触を伴うものをはじめ活動の実施に当たっては、各競技団体が作成するガイドライン等も踏まえて対応するとともに、活動の実施中以外の練習場所や更衣室等の共用エリアの利用、部活動前後の集団での飲食の場面や移動に当たっては、マスクの着用を含めた感染対策を徹底する。
学齢期の子どもがいる医療従事者等の負担等の家庭・地域の社会経済的事情等を考慮し、学校全体の臨時休業とする前に、地方公共団体や学校設置者の判断により、児童生徒等の発達段階等を踏まえた時差登校や分散登校、オンライン学習を組み合わせたハイブリッドな学習形態を実施する。また、学校の臨時休業は、感染状況を踏まえ、学校設置者の判断で機動的に行い得るものであるが、感染者が発生していない学校全体の臨時休業については、児童生徒等の学びの保障や心身への影響等を踏まえ、慎重に検討する。
地域の実情に応じ、小学校等内で感染者複数確認された場合の関係する教職員や児童生徒等に対する検査の実施、発熱等の症状がある教職員や児童生徒等の出勤、登校等の自粛の徹底や、教職員に対する早期のワクチンの3回目接種等を行う。
地域の感染状況に応じて、自治体又は大会主催者等若しくは学校等の判断で、部活動の大会前や修学旅行前等において、健康観察表や健康観察アプリ等も活用しながら、日々の健康状態を把握し、何らかの症状がある場合等は検査を行い、陰性を確認した上で参加することを可能とする。
感染が拡大している又は高止まりしている地域において、小学校等でクラスターが多発する場合には、地域の実情に応じ、自治体又は学校等の判断で、教職員等に対する頻回検査や長期休業後等における教職員に対する検査、部活動等における感染リスクの高い活動の制限を行う。
大学等においても適切に対応する。
(3) 保育所、認定こども園等
保育所等が果たす社会的機能を維持するため原則開所を要請するとともに、医療従事者等の社会機能維持者等の就労継続が可能となるよう、休園した保育所等の児童に対する代替保育を確保するなど、地域の保育機能を維持する。
発熱等の症状がある児童の登園自粛を徹底する。
「保育所における感染症対策ガイドライン」等を踏まえた対応を基本としつつ、感染リスクが高い活動を避けるとともに、児童をできるだけ少人数のグループに分割するなど、感染を広げない形での保育の実践を行う。
保護者が参加する行事の延期等を含めて大人数での行事を自粛する。
2歳未満児のマスク着用は奨めない。
2歳以上児についても、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めない。
なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、可能な範囲で、マスクの着用を求めることは考えられる。
マスクを着用する場合には、息苦しくないか、嘔吐していないかなどの子どもの体調変化に十分注意するほか、本人の調子が悪い場合などは無理して着用させずに外させること。さらに、児童や保護者の意図に反してマスクの着用を実質的に無理強いすることにならないよう、現場に対して留意点を丁寧に周知し、適切な運用につなげる。
地域の実情に応じ、感染者が発生した場合の早期の幅広い検査の実施、発熱等の症状がある職員の休暇取得の徹底や、職員に対する早期のワクチンの3回目接種等を行う。
感染が拡大している又は高止まりしている地域において、保育所、幼稚園等でクラスターが多発する場合には、地域の実情に応じ、職員に対する頻回検査を行う。
放課後児童クラブ等においても同様の取扱とする。
(4) 高齢者施設
高齢者施設等の利用者等に対するワクチン4回目接種について、接種促進を自治体や関係団体に対し依頼することにより希望する者への接種を速やかに実施する。
高齢者施設等の感染制御や業務継続について、感染者が発生した場合に早期に介入・支援する体制を強化する。
高齢者施設等の利用者が新型コロナウイルス感染症から回復して退院する場合の早期受け入れや施設内の療養環境整備を行うため、医師・看護師の派遣など高齢者施設等での体制強化を図る。
レクリエーション時のマスク着用、送迎時の窓開けや、発熱した従業者の休暇等、「介護現場における感染対策の手引き」に基づく対応を徹底する。
面会者からの感染を防ぐため、感染が拡大している地域では、オンラインによる面会の実施も含めて対応を検討する。通所施設において、導線の分離など、感染対策をさらに徹底する。
地域の実情に応じ、感染者が発生した場合の早期の幅広い検査の実施、帰省した親族との接触等が想定されるお盆後等の節目での利用者への検査、職員に対する早期の3回目のワクチン接種等を行う。
感染が拡大している又は高止まりしている地域等において、職員に対する頻回検査を行う。
(5) 事業者
緊急事態宣言の発出を待つことなく、業務継続の観点からも、在宅勤務(テレワーク)の活用等による出勤者数の削減目標を前倒しで設定する。
事業継続が求められる業種に係る業務継続計画(BCP)の確認等を進める。

■■■■■■■■■■■
■国民の皆さまへのお願い
(1) 飲食店等に対する制限等について
原則として通常通り営業しておりますが、都道府県によっては人数制限等の要請を行っている場合がありますので、その場合は要請に従うようご協力ください。
感染拡大の傾向がみられる場合には、法第24条第9項に基づき、飲食店に対する営業時間の短縮の要請が行われます。この場合、認証店以外の店舗については20時までとし、認証店については要請を行わないことが基本ですが、都道府県からの要請内容をご確認ください。
感染拡大の傾向がみられる場合には、法第24条第9項に基づき、飲食店等及び飲食店等の利用者に対し、同一グループの同一テーブルでの5人以上の会食を避けるよう要請されますので従ってください。ただし、認証店における対象者全員検査を実施した会食については、同一グループの同一テーブルでの5人以上の会食も可能です(都道府県知事の判断により、ワクチン・検査パッケージ制度を適用し、上記の取扱いを行うことも可能です)。
(2) 施設の使用制限等について
これまでにクラスターが発生しているような施設や、「三つの密」のある施設については、地域の感染状況等を踏まえ、施設管理者等に対して必要な協力が依頼されますので、協力してください。
(3) イベント等の開催制限について
イベント等について、観客の広域的な移動やイベント等の前後の活動等で生じる感染拡大リスクを抑制するため、イベント等の前後の活動における基本的な感染対策の徹底や直行直帰にご協力ください。また、地域の実情に応じ、以下を目安とする規模要件等が設定され、その要件に沿った開催が要請されますので従ってください。
感染防止安全計画を策定し、都道府県による確認を受けた場合、人数上限は収容定員まで、収容率の上限を100%とすることを基本とする。
それ以外の場合は、人数上限5,000人又は収容定員50%のいずれか大きい方、かつ収容率の上限を50%(大声あり)又は100%(大声なし)とする。この場合、都道府県が定める様式に基づく感染防止策等を記載したチェックリストをイベント主催者等が作成・HP等で公表することとする。
また、イベント等の開催に当たっては、COCOAを活用してください。
イベント等の開催に当たっては、その規模に関わらず、「三つの密」が発生しない席の配置や「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、イベントの開催中や前後における選手、出演者や参加者等に係る主催者等による行動管理等、基本的な感染防止策を講じるとともに、参加者名簿を作成して連絡先等を把握してください。
感染拡大の兆候やイベント等におけるクラスターの発生があった場合、必要な協力の要請等が行われますので協力してください。
(4) 外出・移動について
帰省や旅行等、都道府県をまたぐ移動では、「三つの密」の回避を含め基本的な感染防止策を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控えてください。また、都道府県知事の判断により、対象者全員検査を受けた者(又は、都道府県知事の判断により、ワクチン・検査パッケージ制度を適用した者)を除き、緊急事態措置区域及び重点措置区域への不要不急の移動を極力控えるよう促されることがありますので、その場合は従ってください。
業種別ガイドライン等を遵守している施設等を利用してください。
感染拡大の兆候や施設等におけるクラスターの発生があった場合、混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出の自粛について必要な協力の要請等が行われますので、協力してください。
(5) 職場への出勤等について
在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を行ってください。
職場においては、感染防止のための取組(手洗いや手指消毒、せきエチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛、軽症状者に対する抗原定性検査キット等を活用した検査、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用、昼休みの時差取得、社員寮等の集団生活の場での対策等)や「三つの密」等を避ける行動を、実践例も活用しつつ徹底してください。特に職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意してください。
感染防止策の徹底のため、二酸化炭素濃度測定器等を設置してください。
職場や店舗等では、業種別ガイドライン等を実践してください。
高齢者や基礎疾患を有する方等、重症化リスクのある方、妊娠している方及び同居家族にそうした方がいる方については、本人の申出等を踏まえ、在宅勤務(テレワーク)や時差出勤等の感染予防のための就業上の配慮を行ってください。

(参考)
内閣官房
https://corona.go.jp/

令和4年10月1日



https://corona.go.jp/proposal/
新型コロナウイルス感染症対策

感染拡大防止に向けた取組

■感染拡大を防ぐための年末年始のお願い
年末年始は、人との接触機会が増加しますので、国民の皆様が安全・安心に過ごしていただくために、以下の5点をお願いいたします。
① 地域の感染動向を踏まえた行動
各都道府県において、地域の実情を踏まえた感染防止策や受診行動に関する要請・呼びかけが行われているため、お住まいの地域や訪問先における要請・呼びかけに沿った行動をお願いいたします。
② オミクロン株対応ワクチンの接種
ご自身や大切な方を守るために、オミクロン株対応ワクチンを早期に接種するようお願いいたします。
③ 外来受診・自宅療養
高齢者や基礎疾患のある方、妊婦の方は、喉の痛みや発熱などの症状が出たら、発熱外来を受診してください。
小学生以下のお子さんは、かかりつけ医をはじめ、地域の小児科医にご相談の上で発熱外来・小児科を受診してください。
上記以外の方は、体調不良の時には、新型コロナ抗原定性検査キットによる自己検査や、地域の健康フォローアップセンターの活用をお願いします。
受診を迷った場合や、症状が重いなどの場合には、発熱外来の受診や、オンライン診療等をご検討ください。
体調不良に備えて、国が承認した新型コロナ抗原定性検査キットや解熱鎮痛剤等の早めの購入、電話相談窓口などの連絡先の確認等の準備もお願いいたします。
④ 基本的な感染対策の徹底
日ごろから体温や健康状態のセルフチェックをしていただくとともに、適切なマスクの着脱、手指消毒などの基本的な感染対策に加えて、定期的な窓開け等により、換気をお願いいたします。
※参考:一般家庭での換気について 別ウィンドウで開きます
⑤ 帰省時の検査
帰省される場合には、出発前及び帰省先から戻った際に、検査をしていただくようお願いいたします。
12月24日から1月12日まで、主要な駅周辺や空港等において126箇所の臨時の無料検査拠点を設けますのでご活用ください。
「年末年始の感染対策について 国民の皆様へお願いしたいこと」PDF

効果的な換気
新型コロナウイルス感染症対策分科会の提⾔を踏まえ、効果的な換気のポイントをまとめた動画を作成・公開しました。ぜひご覧ください。
新型コロナウィルス感染症対策には「換気」が重要です
効果的な換気のポイント
感染拡⼤防⽌のための効果的な換気について(令和4年7⽉14⽇ 新型コロナウイルス感染症対策分科会)PDF
令和4年11月9日
感染リスクの低減に向けた換気等に関する事例集を作成・公開しました。ぜひご覧ください。
保育所等及び高齢者福祉施設における換気・空調環境改善による感染リスクの低減に向けた既存事例集PDF

マスクの効果
マスクは布やウレタンよりも、不織布の方が効果が高いことが示されています。
すき間のないよう顔にフィットさせ、正しくご利用ください。


マスク着用の主な目的は、会話や咳による飛沫の飛散や吸い込みを防ぐこと。近年の研究では、飛沫を出す側と吸い込む側、両者の距離感やマスクの着用状況、マスクの素材(性能)によっても、防御効果に大きな違いが生まれることが分かっています。
たとえば、スーパーコンピューター富岳によるシミュレーションの結果によれば、マスクの捕集効率は、布製やウレタン製よりも、不織布素材の方が高いことが示されています。また、鼻の部分に金具がある場合は、折り曲げて鼻に沿って着用するなど、すき間のないよう顔にフィットさせた方が効果が高いことが示されています。

■変異株に対応するための感染対策
変異株は、強い感染⼒を有しています。
マスク着用、手洗い、「密」の回避など、
基本的な感染対策の徹底をお願いします。
引き続き、テレワークの実践もお願いします。


■マスクの正しい着用
マスクを鼻にすき間なくフィットさせ、しっかりと着用してください。
品質の確かな、できれば不織布を着用してください。
■こまめな手洗い・手指消毒
共用物に触った後、食事の前後、公共交通機関の利用後などは必ず手洗い・手指消毒をお願いします。
■3密(密接・密集・密閉)の回避
一つの密でも避けて、「ゼロ密」を目指しましょう。
特に人と人との距離は十分に保ってください。
おしゃべりする時間は出来る限り短くし、大声は避けてください。
今まで以上に換気を行ってください。
■職場や学校における感染対策
マスクの着用や3密の回避を徹底してください。
出来る限り、テレワークを行ってください。
体がだるい、熱がある、のどに違和感があるなど、いつもと体調が異なる時は、出勤や登校を控えてください。
※ワクチン接種後も、マスクを着用するなど、引き続き、感染対策を行ってください。

■再拡大防止のための日常生活のあり方
ポイントをおさえた会食
適切な大きさのアクリル板も設置され、
混雑していない店を選択してください。
食事は短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用してください。
人数が増えるほどリスクが高まります。
できるだけ、家族か、4人までにしてください。
ポイントをおさえた生活
外出はすいた時間と場所を選んでください。
特に平日・休日ともに
混雑した場所での食事は控えてください。
仕事は組織トップが決意を示し、
リモートワークを推進してください。
職場や学校における感染対策
マスクの着用や3密の回避を徹底してください。
出来る限り、テレワークを行ってください。
体がだるい、熱がある、のどに違和感があるなど、いつもと体調が異なる時は、出勤や登校を控えてください。
職場や学校における感染対策
※ワクチン接種後も、マスクを着用するなど、引き続き、感染対策を行ってください。

飲食の場面・職場におけるコロナ対策
飲食店を選ぶポイント、各職場でぜひ取り組んでいただきたいポイントをまとめていますので、実践してください。
コロナ感染対策宣言(飲食店向け)
コロナ感染対策宣言(事業者向け)
飲食店における感染症防止対策について
主に小規模な飲食店事業者に向けた感染対策啓発用の素材を掲載しています。
卓上POPなどの組み立て方は厚生労働省のサイトに掲載されていますのでご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/qa-jichitai-iryoukikan-fukushishisetsu.html#h2_4

感染リスクが高まる「5つの場面
これまでの感染拡大の経験から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。新型コロナウイルス感染症の伝播は、主に「クラスター」を介して拡大することが分かっています。クラスター分析で得られた知見から、感染リスクが高まる「5つの場面」が新型コロナウイルス感染症対策分科会により提言としてまとめられました。
場面1 飲酒を伴う懇親会等
・飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
・特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
・また、回し飲みや箸などの共用は感染のリスクを高める。
場面2 大人数や長時間におよぶ飲食
・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
・大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。
場面3 マスクなしでの会話
・マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
・マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
・車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。
場面4 狭い空間での共同生活
・狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。
場面5 居場所の切り替わり
・仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

いつでもマスク
マスクは布やウレタンよりも、不織布の方が効果が高いことが示されています。
すき間のないよう顔にフィットさせ、正しくご利用ください。

マスク着用の主な目的は、会話や咳による飛沫の飛散や吸い込みを防ぐこと。近年の研究では、飛沫を出す側と吸い込む側、両者の距離感やマスクの着用状況、マスクの素材(性能)によっても、防御効果に大きな違いが生まれることが分かっています。
たとえば、スーパーコンピューター富岳によるシミュレーションの結果によれば、マスクの捕集効率は、布製やウレタン製よりも、不織布素材の方が高いことが示されています。また、鼻の部分に金具がある場合は、折り曲げて鼻に沿って着用するなど、すき間のないよう顔にフィットさせた方が効果が高いことが示されています。

2021 2021



https://www.pref.kyoto.jp/index.html
京都府知事から府民の皆さまへ
知事から府民の皆さまへのメッセージ

令和4年12月22日臨時知事記者会見
新型コロナウイルス感染症に係る年末年始の対応について

コロナ新規陽性者数等の推移
府内の感染状況についてですが、昨日(12月21日)の新規陽性者数が3,618人、7日間移動平均が2,607人、7日間移動平均の前週比が1.14倍ということです。56日間連続して前週比が1倍を超えており、感染者の増加傾向が続いています。
それから、(21日現在の)確保病床使用率は55.3%、高度重症病床使用率は13.7%ということで、確保病床については、感染者数の増加に伴い一定のレベルに達していますが、高度重症病床使用率については落ち着いている状況です。
年末年始への備え
感染拡大がまだ続いているということと、年末年始に医療機関は休診となるところがあります。そうした中でもまずは安心して受診できる体制を確保するためにということで、受診可能な発熱外来をできる限り確保することと、感染に不安のある方の相談できる体制を確保するため、相談センター等の体制を拡充いたします。
一定の方向性については、先日の会見(11月22日)で申し上げましたが、そこを具体的に発表させていただきます。
医療提供体制の確保
年末年始も受診・検査ができる医療機関については、12月27日から京都府ホームページにて掲載いたします。現在のところ、262箇所の予定ですが、できる限りということで引き続き拡充のお願いをしておりますので、27日になるとこの数字については変動の可能性がありますが、現在のところ262箇所を予定しております。
それから、コロナ患者受入の確保病床を本日から1,027床に拡充します。従来から14床増床いたします。
きょうと新型コロナ医療相談センターの体制拡充
きょうと新型コロナ医療相談センターについては、12月29日から電話回線を22回線から50回線に増加いたします。また、看護師の皆様に年末年始の期間中も24時間体制で対応していただきます。どちらにしても症状がある場合には、きょうと新型コロナ医療相談センターへ御相談いただければと思います。
発熱・症状のある方の受診相談の流れ
元々、開いている医療機関であれば受診できますし、検査キットによる自己検査で感染を確認されている方もいらっしゃいます。今回、特に年末年始ということで、医療相談センターに相談いただくと、相談内容に応じて受診可能な医療機関がある場合には、そちらを御案内します。もし時間が掛かるなどで難しい場合は、検査キットの配布場所を御案内させていただき、自己検査によって陽性の場合は従来から行っている健康フォローアップセンターに陽性登録をお願いします。そうすることで、体調悪化時の相談や支援物資、場合によっては療養施設での療養希望などについても相談をお受けさせていただきます。休みに入るということで、医療相談センターへの相談が増えることを想定し、先ほど申し上げたとおりセンターの機能を拡充させていただきます。
なお、検査キットの配布場所については、症状などがある方への検査ということですので、配布場所については、医療相談センターで個別に案内させていただきます。
健康フォローアップセンターの体制拡充
健康フォローアップセンターについては12月29日から体制拡充いたします。
まずは、陽性者登録班の人員を6人から15人へ拡充します。これは自己検査の方で陽性者の方が増える可能性があるということで増員します。
また、総合相談班、健康相談班をそれぞれ6回線から9回線へと拡充いたします。
さらに、先日から陽性になれば登録をお願いしておりますので、それについても引き続き健康フォローアップセンターのホームページから登録いただきますようお願いします。
各種相談窓口の開設状況
後遺症やワクチンの副反応についての相談窓口も365日24時間対応しております。不安な方には是非御相談いただければと思います。また救急車を呼ぶかどうかを迷った際には、「#7119(一般)」「#8000(小児)」を活用いただきたいと思います。
しっかり備えて、よい年末年始に
最後に年末年始を迎えるに当たって、従来から申し上げていることと重複する内容もありますが、改めて、「正しいマスクの着用」「手洗い・手指消毒」「こまめな換気」といった基本的な感染防止対策と、コロナ及びインフルエンザのワクチンの早期接種の検討をお願いします。それから、解熱鎮痛剤等のあらかじめの準備をお願いします。
また、お出かけの際には、特に年末年始ですので、多くの人が集まる場所では感染防止に十分気をつけていただくこと、体調に不安がある場合には外出を控えていただくこと、12月24日から1月12日までは全国で検査が無料となりますので、こちらも是非活用をお願いします。
昨年よりもコロナの感染者数はある程度増えている段階で年末年始を迎えることになりますので、感染対策については一人ひとり徹底していただきますよう、改めてお願い申し上げます。
年末年始には医療従事者の皆様には御苦労いただいておりますので、非常に大変だと思いますが、医療従事者の皆様には改めて感謝いたしますとともに、年末年始においても引き続きの御協力をお願いいたします。
私からは以上です。よろしくお願いします。
新型コロナウイルス感染症に係る年末年始の対応について(PDF:1,075KB)




内閣官房
新型コロナウイルス感染症対策

■業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧


業種別ガイドラインについて
内閣官房
令和5年1月16日現在


経済産業省
一般社団法人 日本フィットネス産業協会
FIAフィットネス関連施設における新型コロナウイルス感染拡大
対応ガイドライン
2022年12月8日
https://fia.or.jp/wp-content/uploads/2022/12/fia_guide_11.pdf




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