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【京都ヨガの取り組み 新型コロナウイルス感染症】 4/27 COVID-19


【新型コロナウイルス感染症対策
 京都ヨガの取り組み】
New!


京都ヨガ 五条ラヴィスタスタジオは、
スタジオ開講するにあたり、
講師、参加者の皆様の安全と健康を守るためのガイドラインを設けています。
クラスの開始、参加前に、必ず下記をお読みになり、ご協力をお願い致します。

より良い未来のために努力し続けましょう。
 京都ヨガ


令和4年4月27日更新

●オンラインクラスの拡充●マスク着用●きょうとマナー●
●少人数制●予約制●除菌・消毒●換気●互いの距離●5つの場面●




令和4年4月27日

京都ヨガ 講師・参加者 各位

京都ヨガ・IYC京都
穴 尾 洋 子

クラス開講に向けた「京都府新型コロナウイルス感染症対策に関する今後の取組について」(通知)

平素より当スタジオの活動に対し、格別なるご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

京都ヨガでは、「内閣官房 基本的対処方針に基づく対応」、
「京都府GWを控えて」令和4年4月27日、
「京都府感染拡大予防ガイドライン(例)」令和3年1月27日改定
を元に自主的な感染防止のための取組を行うことと致しました。
下記ガイドラインをご活用いただくようお願いします。
なお、ガイドラインに記載しておりますが、ヨガクラスのスタジオでの開講に際しては、国や京都府の方針に従うことが大前提となります。また、クラスごとの感染拡大予防のために必要な取組もあり、当スタジオの指導に応じた感染拡大予防対策を講じていただきますようお願いいたします。
さらに、開催や実施の判断に迷われた際は、当スタジオ 穴尾までご相談をお願いします。

【本件に関する問合せ先】
京都ヨガ 担当:穴 尾 洋 子
TEL:075-351-3311
FAX:075-755-8877
e-mail:kyotoiyc@yahoo.co.jp



「京都府 新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン推進京都会議」
ガイドライン推進宣言事業所として登録しています。
*登録ページ
京都ヨガ・IYC京都
https://www.kyotokaigi.com/
https://www.pref.kyoto.jp/sanroso/news/press/2020/7/sticker.html



kantei.go.jp
令和4年4月26日
岸田内閣総理大臣記者会見

【岸田総理冒頭発言】
 まず、会見に先立ち、23日に北海道知床沖で発生した観光船の事故で亡くなられた方々に対し、心より哀悼の意を表するとともに、御家族の方々にお悔やみを申し上げます。
 依然15名の方の行方が分かっていないことから、引き続き関係省庁において、全力を挙げて捜索救助活動に取り組んでまいります。
 また、今回事故を起こした事業者への特別監査に加え、昨日より、全国の運輸局において、旅客船事業者に対する緊急安全点検を一斉に実施しており、安全・安心の確保に努めてまいります。
 そして、先ほど原油価格・物価高騰等総合緊急対策を決定いたしました。本日は、この対策を中心に、現下の状況を踏まえた経済財政運営についてお話いたします。
 新型コロナによる国民生活や経済への影響が続く中、ロシアによるウクライナ侵略などの影響により、世界規模で不確実性が高まり、原油や穀物の国際価格の上昇、一部の水産物や原材料等の安定供給の滞りなど、国民生活に不安が生じています。
 先月、豊洲(とよす)でお話を伺った食品関連産業の皆さん、今月訪問した新潟県燕(つばめ)三条の中小ものづくり企業の皆さん、また、石川県でお会いした農家や主婦の方々、皆さん、原油価格や食材価格の上昇に苦しみながらも、どうにかこの局面を打開しようと必死に取り組んでおられました。
 原油価格や物価の高騰が、コロナ禍からの社会経済活動の回復の妨げになることは何としても防がなければなりません。これまでも、昨年11月の経済対策においてエネルギー高騰対策、3月には原油価格高騰に対する緊急対策を取りまとめ、迅速に実施してきました。
 他方、ウクライナ情勢や、これに伴う原油、原材料、穀物等の価格の高騰、物流の不安定化は予断を許さず、引き続き中長期的視野を持ちつつ、先手先手で対応を進めていく必要があります。
 こうした考えの下、私は、2段階のアプローチで万全の経済財政運営を行ってまいります。
 第1段階は、本日決定した事業規模13兆円の総合緊急対策です。ウクライナ情勢に伴う原油価格や物価の高騰による国民生活や経済活動への影響に、緊急かつ機動的に対応し、コロナ禍からの経済社会活動の回復を確かなものとするため、今月中に一般予備費、コロナ予備費の使用を閣議決定し、速やかに実施に移し、皆様のお手元に各種支援策をお届けしてまいります。
 その上で第2段階として、6月までに新しい資本主義のビジョンと実行計画、骨太方針2022を取りまとめます。今年の夏の参議院選挙後に、これらを前に進めるための総合的な方策を具体化し、エネルギー分野も含め、経済社会の構造変化を日本がリードしてまいります。
 さらに、第2段階までの間、新型コロナウイルス感染症の再拡大や、ウクライナ情勢の長期化に伴う原油価格、物価の更なる高騰等の可能性など、状況は予断を許しません。
 こうした不透明な情勢に伴う予期せぬ財政需要にも迅速に対応し、国民の安心を確保していく必要があります。このため、今回の総合緊急対策の一環として、5兆円の新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費等の確保や、6月以降の燃料油価格の激変緩和事業を内容とする補正予算を今国会に提出、成立を図り、いかなる事態が生じても国民生活を守り抜けるよう、万全の備えをとります。
 それでは、本日決定した総合緊急対策について御説明いたします。
 対策の柱は4つです。
 第1に、原油価格の高騰への対応です。燃料油の価格対策については、4月までの間、1リットル当たり25円の範囲で補填をして、レギュラーガソリン価格を172円程度に抑えてきました。今般、3党の検討チームの結論を踏まえ、これまでの激変緩和措置を強化して、5か月分で約1.5兆円規模の新たな補助制度を設けます。
 新制度では、基準価格を当面168円に引き下げるとともに、燃料油価格の更なる高騰にも対応できるよう、補填の上限を35円に引き上げます。これによって、仮にガソリン価格が200円を超える事態になっても、市中のガソリンスタンドでの価格は、当面168円程度の水準に抑制します。
 さらに、万一、国際原油市場価格が、例えば1バレル150ドルといった前例のない水準まで高騰し、35円を超えて補填が必要になった場合にも、価格上昇分の2分の1を支援して、国内価格の上昇を抑制いたします。
 そして対象油種は、ガソリン、軽油、重油、灯油に加えて、航空機燃料も対象といたします。さらには、タクシー用LPガスにも同様に支援いたします。このほか、運輸、農林漁業、生活衛生関係営業など、影響が大きい業種への支援を進めます。
 第2の柱は、エネルギー、原材料、食料等の安定供給対策です。省エネ住宅の支援など、省エネ・クリーンエネルギー利用を一層推進し、極力、輸入資源に頼らないエネルギー構造に転換いたします。
 事態の長期化を見据え、ロシアやウクライナに輸入の多くを頼っていた半導体原料や、パラジウムなどの産業用原材料の調達の多様化を進めます。
 産油国への原油増産の働き掛け、エネルギー調達の多角化に加え、エネルギー源の多様化に向けて、再エネの最大限の導入と、原子力の活用を進めていくこともエネルギー市場の安定化、低廉かつ安定的なエネルギー供給確保のために極めて大切です。関係諸国とも連携しながら、全力を尽くします。
 食料などの価格上昇は家計にとって重大な問題です。
 輸入小麦については、政府が買い付け、国内の製粉会社に売り渡しています。ウクライナ情勢で国際価格は1割以上、足元で上昇していますが、9月までの間、政府の販売価格を急騰する前の水準に据え置きます。あわせて、輸入小麦から国産の米や米粉、国産小麦への切り換えを支援いたします。
 農業については、肥料原料の安定的な調達を支援するほか、配合飼料のセーフティネット基金の積み増しなどにより、輸入価格高騰の経営への影響を緩和していきます。
 漁業については、水産加工業に対し、カニ、ウニ、そしてイクラ等のロシア産水産物等に代わる原材料の調達を支援するほか、ロシアとの間の漁業協定に基づく操業に不確実性が高まっていることを踏まえ、関係漁業者への支援を機動的に行います。
 さらに、木材についてロシアからの輸入を一部禁止したことを踏まえ、国産材の活用を支援いたします。
 第3の柱は、中小企業支援です。引き続きエネルギーコスト、原材料費、労務費等の上昇分を適切に価格に転嫁できるよう、取引の適正化を進めます。公共調達や補助金における優遇措置を設け、賃上げを推進します。
 政府系金融機関によるセーフティネット貸付の金利を更に引き下げるとともに、実質無利子・無担保融資を9月末まで延長し、資金繰りに万全を期します。
 また、事業再構築補助金に特別枠を創設し、原油価格や物価高騰の中で新規事業に挑戦する企業を後押ししてまいります。
 第4の柱は、コロナ禍において、物価高騰等に直面する生活困窮者等への支援です。緊急小口資金等の特例貸付など、生活困窮者支援策の申請期限を延長するとともに、低所得の子育て世帯に対し、子供1人当たり5万円の給付金をプッシュ型で支給し、生活を守るセーフティネットを強化いたします。
 コロナ禍の影響の長期化に伴い、孤独・孤立に悩む方々をNPO等の活動を通じて、きめ細やかに支援いたします。
 地方創生臨時交付金を大胆に拡充し、1兆円の原油価格・物価高騰に対応した枠を新設します。これにより、国が行う支援策に加え、地方公共団体において、地域の実情に応じて生活困窮者の方々の生活支援や、農林水産業者や中小企業者の支援を始め、電気、ガス料金などの物価高騰を受けた生活者や事業者の負担の軽減をきめ細かく行えるようにします。
 また、学校給食費の負担軽減に向けた自治体、教育委員会の判断、取組をしっかり後押しいたします。
 そして最後に、ゴールデンウイークを迎えるに当たって、新型コロナ対策への御協力をお願いいたします。
 国民の皆様の御協力のおかげで、3年ぶりにまん延防止等重点措置や緊急事態宣言のないゴールデンウイークとなります。しかし、油断は禁物です。感染の再拡大を防ぎながら、徐々に社会経済活動を回復させていくことができるよう、国民の皆様に次の3点の御協力をお願いいたします。
 第1に、ワクチン接種の促進です。日頃、仕事や学校で忙しくされている方も、連休の機会にワクチンの接種をお願いいたします。3回目の接種は感染防止に効果があり、特に重症化を防ぐことができます。御自身や親しい方々を守るため、是非接種をお願いいたします。
 第2に、積極的な検査の活用です。帰省される方は、帰省される前に3回目の接種又は検査を受けていただくようお願いいたします。お近くの無料検査の拠点で検査を受けていただけるほか、連休中は主要な駅や空港等で臨時の無料検査拠点を拡充いたします。
 そして第3に、基本的な感染対策の徹底です。改めて、マスクの着用、手指消毒、そして換気、3密の回避といった対策の徹底をお願いいたします。引き続き平時への移行期間として最大限の警戒感を維持しながら、徐々に社会経済活動を回復させてまいります。
 国民の皆様の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。



新型コロナウイルス感染症対策本部(第91回)(持ち回り開催)資料PDF(令和4年4月6日)
新型コロナウイルス感染症対策分科会(第 16 回)(令和4年4月27日)PDF
現在の感染者数増加を契機とした急激な感染拡大を防止し社会経済活動を継続するための緊急メッセージ(令和4年4月8日)PDF


COVID-19 Information and Resouces
https://corona.go.jp/emergency/
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新型コロナウイルス感染症対策

基本的対処方針に基づく対応

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感染の再拡大防止に係る対応について
足元で、新規感染者数は全国的に下げ止まっており、若い世代を中心に増加傾向にあります。感染再拡大の兆候が見られる地域もあり、オミクロン株のBA.2への置き換わりについても注意が必要です。
最大限の警戒をしつつ、安全・安心を確保しながら、可能な限り日常の生活を取り戻すという方針の下、第6波への対応として準備した「次の感染拡大に向けた安心確保のための取組の全体像」における医療体制を堅持しながら、オミクロン株の特徴に合わせて強化してまいります。
感染再拡大の兆候が見られる中、医療のひっ迫が生じるような急激な感染拡大を防ぎ、日本の社会全体が日常の生活へと移行していくことができるよう、以下の取組へのご協力をお願いいたします。
(1) 基本的な感染対策の徹底
本格的な感染再拡大を阻止しながら社会経済活動を取り戻していくため、改めて、マスクの着用、手指消毒、換気、3密の回避といった基本的な感染対策の徹底をお願いします。歓迎会や旅行など外出の機会が増える季節においても、飲食店は感染対策のとられた店舗を選んでいただき、移動先では感染リスクの高い行動を控えてください。特に高齢者を始め、重症化リスクの高い方と会う機会がある方は御注意ください。
(2) 積極的な検査の活用
飲食や出張・旅行、久しぶりに友人や家族と会う、イベントに参加するなど、日常生活の様々な場面や場所で、事前に検査を受けていただくことで、御自身や周囲の方々の安全・安心を高めることができます。体調が気になる場合は、検査で確認して行動していただければ、感染の拡大を防止することができますので、日常生活の中で積極的に検査を活用していただくようお願いいたします。
(3) ワクチン接種の更なる促進
3回目のワクチン接種は、4月7日公表時点で、高齢者の84パーセント、全体で44パーセントの接種状況となっており、3月末からは12歳から17歳の方々への3回目接種も始まりました。3回目のワクチンを接種すれば感染防止に効果があり、特に、重症化を防ぐことができます。若い方であっても、感染した場合、重症化するリスクや後遺症が残る場合がありますので、御自身や親しい方々を守るために、ワクチンの種類に関わらず、3回目を早めに接種していただきますようお願いいたします。

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■国民の皆さまへのお願い
(1) 飲食店等に対する制限等について
原則として通常通り営業しておりますが、都道府県によっては人数制限等の要請を行っている場合がありますので、その場合は要請に従うようご協力ください。
感染拡大の傾向がみられる場合には、法第24条第9項に基づき、飲食店に対する営業時間の短縮の要請が行われます。この場合、認証店以外の店舗については20時までとし、認証店については要請を行わないことが基本ですが、都道府県からの要請内容をご確認ください。
感染拡大の傾向がみられる場合には、法第24条第9項に基づき、飲食店等及び飲食店等の利用者に対し、同一グループの同一テーブルでの5人以上の会食を避けるよう要請されますので従ってください。ただし、認証店における対象者全員検査を実施した会食については、同一グループの同一テーブルでの5人以上の会食も可能です(都道府県知事の判断により、ワクチン・検査パッケージ制度を適用し、上記の取扱いを行うことも可能です)。
(2) 施設の使用制限等について
これまでにクラスターが発生しているような施設や、「三つの密」のある施設については、地域の感染状況等を踏まえ、施設管理者等に対して必要な協力が依頼されますので、協力してください。
(3) イベント等の開催制限について
イベント等について、観客の広域的な移動やイベント等の前後の活動等で生じる感染拡大リスクを抑制するため、イベント等の前後の活動における基本的な感染対策の徹底や直行直帰にご協力ください。また、地域の実情に応じ、以下を目安とする規模要件等が設定され、その要件に沿った開催が要請されますので従ってください。
感染防止安全計画を策定し、都道府県による確認を受けた場合、人数上限は収容定員まで、収容率の上限を100%とすることを基本とする。
それ以外の場合は、人数上限5,000人又は収容定員50%のいずれか大きい方、かつ収容率の上限を50%(大声あり)又は100%(大声なし)とする。この場合、都道府県が定める様式に基づく感染防止策等を記載したチェックリストをイベント主催者等が作成・HP等で公表することとする。
また、イベント等の開催に当たっては、COCOAを活用してください。
イベント等の開催に当たっては、その規模に関わらず、「三つの密」が発生しない席の配置や「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、イベントの開催中や前後における選手、出演者や参加者等に係る主催者等による行動管理等、基本的な感染防止策を講じるとともに、参加者名簿を作成して連絡先等を把握してください。
感染拡大の兆候やイベント等におけるクラスターの発生があった場合、必要な協力の要請等が行われますので協力してください。
(4) 外出・移動について
帰省や旅行等、都道府県をまたぐ移動では、「三つの密」の回避を含め基本的な感染防止策を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控えてください。また、都道府県知事の判断により、対象者全員検査を受けた者(又は、都道府県知事の判断により、ワクチン・検査パッケージ制度を適用した者)を除き、緊急事態措置区域及び重点措置区域への不要不急の移動を極力控えるよう促されることがありますので、その場合は従ってください。
業種別ガイドライン等を遵守している施設等を利用してください。
感染拡大の兆候や施設等におけるクラスターの発生があった場合、混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出の自粛について必要な協力の要請等が行われますので、協力してください。
(5) 職場への出勤等について
在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を行ってください。
職場においては、感染防止のための取組(手洗いや手指消毒、せきエチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛、軽症状者に対する抗原定性検査キット等を活用した検査、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用、昼休みの時差取得、社員寮等の集団生活の場での対策等)や「三つの密」等を避ける行動を、実践例も活用しつつ徹底してください。特に職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意してください。
感染防止策の徹底のため、二酸化炭素濃度測定器等を設置してください。
職場や店舗等では、業種別ガイドライン等を実践してください。
高齢者や基礎疾患を有する方等、重症化リスクのある方、妊娠している方及び同居家族にそうした方がいる方については、本人の申出等を踏まえ、在宅勤務(テレワーク)や時差出勤等の感染予防のための就業上の配慮を行ってください。

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■オミクロン株の特徴を踏まえた感染防止策
現在感染が拡大しているオミクロン株については、令和4年2月4日の新型コロナウイルス感染症対策分科会提言を踏まえ、政府、地方公共団体及び事業者等は、現行の対策に加え、オミクロン株の特徴を踏まえた感染防止策を強化することとしています。主な内容は以下のとおりです。
(1) 国民の皆様への周知等
国民の皆様に対し、基本的な感染対策を徹底することに加え、飲食はなるべく少人数で黙食を基本とすること、会話をする際にはマスクの着用を徹底すること、感染リスクの高い場面・場所への外出は避けること、家庭内においても室内を定期的に換気するとともにこまめに手洗いを行うこと、子供の感染防止策を徹底すること、高齢者や基礎疾患のある者はいつも会う人と少人数で会う等、感染リスクを減らすこと等を促す。
(2) 学校等
「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」等を踏まえた対応を基本としつつ、特に感染リスクが高い教育活動については、同マニュアル上のレベルにとらわれず、基本的には実施を控える、又は感染が拡大していない地域では慎重に実施を検討するといった対応を行う。
学齢期の子どもがいる医療従事者等の負担等の家庭・地域の社会経済的事情等を考慮し、学校全体の臨時休業とする前に、地方公共団体や学校設置者の判断により、児童生徒等の発達段階等を踏まえた時差登校や分散登校、オンライン学習を組み合わせたハイブリッドな学習形態を実施する。また、学校の臨時休業は、感染状況を踏まえ、学校設置者の判断で機動的に行い得るものであるが、感染者が発生していない学校全体の臨時休業については、児童生徒等の学びの保障や心身への影響等を踏まえ、慎重に検討する。
(3) 保育所、認定こども園等
保育所等が果たす社会的機能を維持するため原則開所を要請するとともに、医療従事者等の社会機能維持者等の就労継続が可能となるよう、休園した保育所等の児童に対する代替保育を確保するなど、地域の保育機能を維持する。
「保育所における感染症対策ガイドライン」等を踏まえた対応を基本としつつ、感染リスクが高い活動を避けるとともに、児童をできるだけ少人数のグループに分割するなど、感染を広げない形での保育の実践を行う。
保護者が参加する行事の延期等を含めて大人数での行事を自粛する。
発育状況等からマスクの着用が無理なく可能と判断される児童については、可能な範囲で、一時的に、マスク着用を奨める。ただし、2歳未満児のマスク着用は奨めず、低年齢児については特に慎重に対応する。
マスクを着用する場合には、息苦しくないか、嘔吐していないかなどの子どもの体調変化に十分注意するほか、本人の調子が悪い場合などは無理して着用させる必要はないこと。さらに、一律に着用を求めたり、児童や保護者の意図に反して実質的に無理強いすることにならないよう、現場に対して留意点を丁寧に周知し、適切な運用につなげる。
放課後児童クラブ等においても同様の取扱とする。
(4) 高齢者施設
高齢者施設等の利用者及び従事者に対するワクチン追加接種を速やかに実施する。
高齢者施設等の感染制御や業務継続について支援体制を強化する。
高齢者施設等の利用者が新型コロナウイルス感染症から回復して退院する場合の早期受け入れや施設内の療養環境整備を行うため、医師・看護師の派遣など高齢者施設等での体制強化を図る。
レクリエーション時のマスク着用、送迎時の窓開け等、「介護現場における感染対策の手引き」に基づく対応を徹底する。
面会者からの感染を防ぐため、感染が拡大している地域では、オンラインによる面会の実施も含めて対応を検討します。通所施設において、導線の分離など、感染対策をさらに徹底する。
(5) 事業者
緊急事態宣言の発出を待つことなく、業務継続の観点からも、在宅勤務(テレワーク)の活用等による出勤者数の削減目標を前倒しで設定する。
事業継続が求められる業種に係る業務継続計画(BCP)の確認等を進める。

(参考)
内閣官房
https://corona.go.jp/

令和4年4月



https://corona.go.jp/proposal/
新型コロナウイルス感染症対策

次の感染拡大に向けた安心確保のための取組の全体像

感染拡大を防ぐための
ゴールデンウィークのお願い
ゴールデンウィーク中、外出したり人に会ったりする機会が増えますが、感染拡大防止のため、対策にご協力をお願いします。
「周りが陽性者となった場合の対応について」も掲載していますので、参考にしてください。


感染拡大防止に向けた取組

■ゴールデンウィークの感染拡大を防ぐために
ゴールデンウィーク中、外出したり人と会ったりする機会が増えますが、感染拡大防止のため、以下にご協力をお願いいたします。
① 基本的な感染対策の徹底
特に飲み会や食事会では、大人数、大声・長時間、三密を避け、換気の徹底等をお願いします。
② 健康チェック・検査の実施
帰省される際は、帰省前にワクチン3回目接種又は検査を受けていただくようお願いいたします。
※沖縄県に向かわれる際は、帰省以外の場合も含め、事前にワクチン3回目接種又は検査を受けていただくよう、お願いいたします。
検査は、全国で1万か所以上あるお近くの無料検査事業の拠点で無料で受けられます。
③ ワクチン接種へのご協力
日頃仕事や学校の授業で忙しくされている方も、連休の機会に、ワクチン接種をお願いします。3回目接種は感染防止に効果があり、特に重症化を防ぐことができます。ご自身や親しい方々を守るため、接種をお願いいたします。
大型連休における感染拡大の防止について PDF

■変異株に対応するための感染対策
変異株は、強い感染⼒を有しています。
マスク着用、手洗い、「密」の回避など、
基本的な感染対策の徹底をお願いします。
引き続き、テレワークの実践もお願いします。


■マスクの正しい着用
マスクを鼻にすき間なくフィットさせ、しっかりと着用してください。
品質の確かな、できれば不織布を着用してください。
■こまめな手洗い・手指消毒
共用物に触った後、食事の前後、公共交通機関の利用後などは必ず手洗い・手指消毒をお願いします。
■3密(密接・密集・密閉)の回避
一つの密でも避けて、「ゼロ密」を目指しましょう。
特に人と人との距離は十分に保ってください。
おしゃべりする時間は出来る限り短くし、大声は避けてください。
今まで以上に換気を行ってください。
■職場や学校における感染対策
マスクの着用や3密の回避を徹底してください。
出来る限り、テレワークを行ってください。
体がだるい、熱がある、のどに違和感があるなど、いつもと体調が異なる時は、出勤や登校を控えてください。
※ワクチン接種後も、マスクを着用するなど、引き続き、感染対策を行ってください。

■再拡大防止のための日常生活のあり方
ポイントをおさえた会食
適切な大きさのアクリル板も設置され、
混雑していない店を選択してください。
食事は短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用してください。
人数が増えるほどリスクが高まります。
できるだけ、家族か、4人までにしてください。
ポイントをおさえた生活
外出はすいた時間と場所を選んでください。
特に平日・休日ともに
混雑した場所での食事は控えてください。
仕事は組織トップが決意を示し、
リモートワークを推進してください。
職場や学校における感染対策
マスクの着用や3密の回避を徹底してください。
出来る限り、テレワークを行ってください。
体がだるい、熱がある、のどに違和感があるなど、いつもと体調が異なる時は、出勤や登校を控えてください。
職場や学校における感染対策
※ワクチン接種後も、マスクを着用するなど、引き続き、感染対策を行ってください。

飲食の場面・職場におけるコロナ対策
飲食店を選ぶポイント、各職場でぜひ取り組んでいただきたいポイントをまとめていますので、実践してください。
コロナ感染対策宣言(飲食店向け)
コロナ感染対策宣言(事業者向け)
飲食店における感染症防止対策について
主に小規模な飲食店事業者に向けた感染対策啓発用の素材を掲載しています。
卓上POPなどの組み立て方は厚生労働省のサイトに掲載されていますのでご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/qa-jichitai-iryoukikan-fukushishisetsu.html#h2_4

感染リスクが高まる「5つの場面
これまでの感染拡大の経験から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。新型コロナウイルス感染症の伝播は、主に「クラスター」を介して拡大することが分かっています。クラスター分析で得られた知見から、感染リスクが高まる「5つの場面」が新型コロナウイルス感染症対策分科会により提言としてまとめられました。
場面1 飲酒を伴う懇親会等
・飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
・特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
・また、回し飲みや箸などの共用は感染のリスクを高める。
場面2 大人数や長時間におよぶ飲食
・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
・大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。
場面3 マスクなしでの会話
・マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
・マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
・車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。
場面4 狭い空間での共同生活
・狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。
場面5 居場所の切り替わり
・仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

いつでもマスク
マスクは布やウレタンよりも、不織布の方が効果が高いことが示されています。
すき間のないよう顔にフィットさせ、正しくご利用ください。

マスク着用の主な目的は、会話や咳による飛沫の飛散や吸い込みを防ぐこと。近年の研究では、飛沫を出す側と吸い込む側、両者の距離感やマスクの着用状況、マスクの素材(性能)によっても、防御効果に大きな違いが生まれることが分かっています。
たとえば、スーパーコンピューター富岳によるシミュレーションの結果によれば、マスクの捕集効率は、布製やウレタン製よりも、不織布素材の方が高いことが示されています。また、鼻の部分に金具がある場合は、折り曲げて鼻に沿って着用するなど、すき間のないよう顔にフィットさせた方が効果が高いことが示されています。

2021 2021



https://www.pref.kyoto.jp/index.html
京都府知事から府民の皆さまへ

令和4年4月27日臨時知事記者会見
 ■GWを控えて

まずは府民の皆様、事業者の皆様には、この間の様々な感染防止対策へのご協力について心から感謝申し上げます。
また、この瞬間も医療現場でご奮闘いただいております、医療従事者の皆様にも心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
まずは、新規陽性者数と病床使用率の推移についてですが、昨日の新規陽性者数は627人、7日間の移動平均は843.71人、前週増加比は1.00倍ということでございます。これまでの感染拡大の波ではあまり経験したことのない、減少してからある程度高い水準で、全体を総じて言えば、ほぼ横ばいの状況が続いている状況です。ただ、病床使用率は25日現在で18.4%、高度重症病床使用率は3.9%ということで、一定落ち着いている状況だと思っています。
そうした中で、いよいよ緊急事態宣言のないゴールデンウィークを3年ぶりに迎えると言うことで、改めて「感染を拡げないため、3つを意識した行動を」ということで、
(自分が)「感染しない」、(ほかの人に感染)「させない」、(感染を)「ひろげない」といった観点からの対応をお願いしたいと思っております。
ゴールデンウィークは旅行や帰省もありますが、それ以外にも様々なイベント等もございまして、普段あまり会わない人との接触機会も増えるということなので、その場合でも基本的な感染防止対策を守っていただければ、感染防止の効果があるということです。
まず「自分が感染しない」ではマスクの着用等も含めた基本的な感染防止対策です。ワクチンにつきましては、希望される方は積極的な接種をお願いします。
「ほかの人に感染させない」ということでは、のどの痛みや咳、発熱等の症状がある場合は、外出を控えて、医療機関へ相談していただくことです。特に、高齢者や基礎疾患を持つ方と接触される方は注意をお願いします。
それから「感染をひろげない」ということでは、大勢の方が集まる場面・場所に行く際は感染防止対策の再確認をお願いします。飲食時については、引き続き「きょうとマナー」をお願いします。
その中でも特に気をつけていただきたいことといたしましては、「自分が感染しない」では、今回、エアロゾル感染等も国立感染症研究所で指摘されておりますので、換気、もちろん手洗い・手指消毒といったことも徹底していただきたいと思います。
「ほかの人に感染させない」では、体調不良時の外出を控えること、それから正しいマスクの着用、特に屋内や人が密集する場所では注意をしていただきたいと思います。
それから「感染をひろげない」では、最近、イベントなどの主催者もかなりしっかりとした感染防止対策を示されておりますので、それを守っていただきたいと思います。
現在の感染状況を見ると、20代以下の方が5割以上を占めているということなので、特に行動的な年代ということもありますので、ゴールデンウィークということで注意してください。
次に、ワクチン接種についてです。特に若者世代にということで、4月28日から京都タワー会場での「予約なし接種」の対象を拡大します。これまでは65歳以上の高齢者のみでしたが、18歳以上を対象にします。
また、前回発表しておりますが、「大学・企業等団体接種」についても是非とも積極的にご活用いただきたいと思います。
次に、ゴールデンウィーク期間中の医療検査・相談体制の確保ということで、受診可能な医療機関につきまして、ホームページにおいて公表しますので、是非ともご活用いただきたいと思っています。
また、ゴールデンウィーク期間中の相談窓口(を開設し、)24時間受付しています。発熱症状のある方、後遺症、ワクチン副反応などの相談について、それぞれ専門の相談窓口を設けております。24時間受け付けておりますので、少しでも不安がございましたら積極的にご活用いただきたいと思っています。
最後に高齢者施設等での対応についてです。これは高齢者施設従事者への研修の実施、それから従来から施設内感染専門サポートチームがございましたが、できる限りこれを強化するということで、24時間以内にファーストコンタクトすることや、訪問支援、WEB相談等も受け付けています。少しでも感染が確認されれば、できるだけ早く施設内での感染拡大を防ぐということです。もう一つは、施設の中に医師・看護師等が配置されている施設はいいのですが、そこが手薄な場合については、治療を行う医師等を派遣し、中和抗体薬の投与等も含めた治療を行うとともに、施設内で様々な支援をする必要がある場合に、看護師を確保しておいて、高齢者施設等での支援に繋げていきたいと思っています。
いずれにしても高齢者へのワクチン接種が相当進んでいますけれども、集団感染の状況を見ても、やはり高齢者施設での集団感染は4月になってもまだまだ発生していますので、ここについては特に早期の医療的な対応が可能な体制を構築していきます。
私からは以上です。よろしくお願いします。

■会見資料
京都府 令和4年4月27日  GWを控えて(PDF:980KB)
京都府 新たな日常を続ける先に~Withコロナスタイル~(PDF:1,176KB)
京都府ワクチン接種会場の継続設置について(PDF:202KB)
京都GoToEatキャンペーン食事券の利用期限延長及び第3期追加Web抽選受付の実施について(PDF:210KB)


【関連リンク】
一人ひとりが感染しない、させないために(令和3年11月25日決定)
京都 Go To Eat キャンペーン(外部リンク)



内閣官房
新型コロナウイルス感染症対策

■業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧

業種別ガイドラインについて
令和4年1月14日現在

4.体育館、水泳場、ボウリング場、運動施設、遊技場

担当省庁名:経済産業省
団 体 名:一般社団法人 日本フィットネス産業協会
掲載ガイドライン:

一般社団法人 日本フィットネス産業協会 FIAフィットネス関連施設における新型コロナウイルス感染拡大対応ガイドライン



京都府感染拡大予防ガイドライン(例)
(標準的対策)

令和3年1月27日改訂版


⑰スポーツクラブ、ヨガスタジオ等

□ 共用ロッカーの使用制限
□ 周囲の人と2m(最低1m)以上の間隔が確保できない室内でのスタジオプログラムの中止又は制限
□ トレーニング時の身体的接触(補助、握手、ハイタッチ等)を控えるよう周知
□ ロビー等での滞留や食事の制限
□ できる限りスポーツ用具を利用者に持参してもらうよう周知
□ 利用者が替わるごとに設備、機材、座席、テーブル等の消毒を実施
□ トレーニングマシンについて、十分な間隔(2m 目安(最低1m))の確保
□ トレーニング中にマスクの着用を励行する場合、呼吸困難による事故防止のため、運動強度に応じたマスク(スポーツマスク、ランニングマスク等)の着用を推奨する
□ 感染拡大が懸念される地域のクラブでは、トレーニングジムにおける飛沫感染が最も懸念されるトレッドミル、バイク、クロストレーナーの利用にあたり、厳格な距離の確保と同時に、ウイルスの飛散を抑えるために利用者の運動強度を制御する
□ 機材の汗拭き用タオルの共用の禁止及び消毒液又は使い捨てペーパーの設置
□ 換気設備による換気又は入口や窓の開放等による毎時2回以上の換気の実施

(参考)(一社)日本フィットネス産業協会ガイドライン
https://www.fia.or.jp/public/19525/

| 2022.04.27 Wed 21:00 | TOP↑

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